OB進学先

ラグビーには「One for all, All for one」という用語があります。
これは「一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」という意味の言葉です。

体格の違う15人が一つの目的つまりゴールに向かって、全員がそれぞれの役割を果たすことを表しています。

ラグビーは他のスポーツに比べ、ぶつかり合いが多くを占め、うまくいかない場面が常につきまといます。
だからこそミスを責めず、ミスが起きる前提で仲間が全力でフォローしながら目的(トライ)に繋げるのです。

大きな相手にも向かって行き、体をはって耐える。
厳しい状況でも仲間がいるから乗り越えられる。

ラグビーの仲間との繋がりは、他の競技と比べてもより密接なものになるのもそのためです。

これは社会に置き換えても同じことが言えるでしょう。

つまり会社においても、「誰が優秀か」ではなく、それぞれが役割をきちんと果たしながら、チームが一つの目的に向かって機能し、お互いリスペクトし合い、フォローしていく、ということがとても大切です。

仲間のために全力でフォローし合える人は、信頼され、仕事を任せられる人と評価されるので、大企業のトップにラグビー経験者が多いのはこのマインドがあるからではないでしょうか。

小樽潮陵ラグビー部の先輩たちも、文武両道それぞれの道で大いにご活躍されています。

このページでは、諸先輩方の卒業後の進路の一部を紹介させて頂きます。

国公立大学

一橋大学 1名
秋田大学医学部 1名
筑波大学 1名
横浜国立大学 1名
神戸大学 1名
北海道大学大学院 1名
北海道大学 9名
金沢大学 1名
海上保安学校 1名
信州大学 2名
帯広畜産大学 2名
弘前大学 1名
山形大学大学院 1名
埼玉大学 1名
千歳科学大学 1名
愛媛大学 1名
小樽商科大学 6名
北海道教育大学旭川校 1名
北海道教育大学釧路校 2名
北海道教育大学函館校 1名
北見工業大学 1名
室蘭工業大学 1名

私立大学

早稲田大学 2名
同志社大学 1名
法政大学 2名
中央大学 1名
立命館大学 3名
明治学院大学 1名
東京理科大学 1名
日本大学 3名
日本航空大学校 1名
国士舘大学 1名
酪農学園大学 1名
北海道薬科大学 1名
北海学園大学 5名
立正大学 1名
北星学園大学 1名
日本体育大学 1名
札幌学院大学 1名
札幌大学 1名