小樽潮陵高校ラグビー部 市長表敬訪問
小樽潮陵高校ラグビー部 市長表敬訪問

 小樽の高校生3名が、それぞれの分野で全国大会に出場するため、7月17日(水)市長表敬訪問を行いました。

 小樽潮陵高校ラグビー部からは、3年の和田桃佳さんが表敬訪問しています。
8月1日(木)から長野県上田市菅平高原で開催の第15回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会・コベルコカップ北海道ブロックU17代表22人のなか、和田さんは北海道女子選抜の9人に選ばれています!

 2年連続で選ばれた和田さんは、1年生では男子バレー部のマネージャーでしたが、父や母はラグビーの指導者で、弟2人もラグビーに励むラグビー一家。現在ポジションは司令塔のスタンドオフです。

「他の地方に比べると女子が少なく、選ばれた時は嬉しかった。関東と合同で出場し、1年間の練習の成果を出せれば」とコメント。

 ラグビー部顧問・成田正人先生は、「タグラグビーを楽しく始め、経験が生きている。交流会もあり、経験が財産になれば」と話しました。

 迫市長は、「日本を代表する選手になってくれれば」と2人を激励。

 7月26日(金)・27日(土)、望洋サッカー・ラグビー場で、全国各地の強豪校が来樽し、道内チームとの交流、競技力の向上を図ることを目的に、第46回北海道高校選抜大会を開催。

 潮陵高校と桜陽高校の代表が小樽選抜としてチームを編成し、強豪校の常翔学園と26日に対戦します。
 

(引用:小樽ジャーナル記事 https://www.otaru-journal.com/2019/07/post-53554/)

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